政治の目標
私の政治目標は住民が豊かに安心して暮らすことができるようにすることであり、特に若者や将来生まれてくる子供たちが暮らしやすい街を実現することだと考えています。そのために議会に働きかけ、将来、大阪の街が日本の国が今以上に元気になり、この国に住む全ての人が幸せに暮らすための政策を実行することです。

私は、今まで政治に興味のなかった人、政治を知らなかった若者に、少しでも政治に興味をもってもらい知ってもらいたいと思っています。そしてもっと積極的に政治に参加してもらいたい。政治家なんて誰を選んでも同じだとあきらめないで、一人ひとり真剣に考えてもらいたい。私も諦めたくない、自分の手で変えたいと思い立ち上がりました。

将来この国を担う子どもたちのためにも、自分たちが立ち上がらないと大阪は変わりません。私は若者と政治を結びつけられるような存在になれたらと思っています。そのためにも、発信し続けないといけない。一人ひとりがこの国を思えば必ず変わります。

高齢化社会が進む中、今こそ若者が立ち上がって力をつけてほしい。若者が自分たちの力と努力で希望が持てるような日本したい。
政治と経済について
政治と経済の関係は、鶏と卵の関係のようなものですが、私は、政治よりも経済を重視します。それは、住民を豊かにするためには経済活動が活発でなければならず、雇用、所得、税金等などの政治課題となる事のほとんどのことは、経済活動なくしては語れません。例外なく経済活動の結果に大きく影響され制約されるものばかりです。

今の大阪は疲弊しており、かっての商都大阪の影は薄れています。このままでは世界はおろか日本でも競争力のない街になってしまいます。経済特区を設け税金を諸外国並みにすることにより大阪の経済活動を活発にし、経済活動を活性化させていくことが、若者の雇用確保、所得水準の向上、税収入の増加、財政再建、社会保障制度の充実へと自然と繋がっていくものと思います。そのためにも日本全体の制度を変えていかなければならないと考えます。
教育改革について
平均的な児童や学生を育てる平準化ではなく、個人の資質や特性に応じた多様な人間を育成できるような教育組織や制度を作り上げる。

日本だけでなく世界から多くの優秀な研究者や学生が集まるような街大阪にしたい。研究、学業や芸術の特区を設置し、自由で創造性のある人が集まりやすい国際性の高い土壌をつくりたい。世界中の人たちに研究をするなら、学ぶなら大阪といわれる街にしたいと考えます。